こだわり
栃木県の自然を活かして、美味しいいちごを栽培
あしたまた農園は、栃木県宇都宮市にあり日照時間が長く、昼夜の寒暖差のある土地柄にあります。栃木県は、いちごを栽培する環境に最も適しており、いちごの生産量日本一に輝き続けている理由でもあります。
いちごの栽培に大切な太陽の光をたっぷりと浴びることのできる場所にあるため、健康ないちごを栽培することができます。
徹底したハウス管理
ハウス内の環境をこまめに管理することで病害虫を防ぎつつ丈夫に育て、より甘みのあるものが実るように工夫をしています。
いちごの健康的な生育に大きく影響する、ハウス内の環境を、いちごの生育が活発になるように整えています。昨今は、異常気象が続き、季節や天候ごとに変わる日長、気温の管理も欠かせません。
また、適切な温度管理や炭酸ガス濃度の管理や、土壌の選定、水や肥料のやり方、害虫の駆除に至るまでの肥培管理(ひばいかんり)を適切に行います。
安心・安全のため、農薬の使用を最小限に
いちごの栽培には、害虫被害への対策も必要です。
株の状態をこまめに観察して病害虫の早期発見に努めています。
また、害虫被害対策に化学農薬を使う方法がありますが、お客様に安心して食べていただけるよう、ハウス内に天敵となる虫を利用する方法を採用しています。
化学農薬にできるだけ依存しない栽培を行うことで、より安心で安全ないちご作りを行っています。
いちご栽培でとても大切なことは「しっかり根を張ること」
あしたまた農園は、土耕栽培をしています。
土耕栽培は、根をしっかりと広げることができ、たくさんの栄養を吸収することができます。
たくさんの栄養をゆっくり吸収したいちごは、実が締まった美味しいいちごになります。
良い土は、甘くて美味しいいちごに育ちます
美味しいいちごづくりには、土の中の有機物が重要です。肥料やミネラルで有機物と栄養分をたっぷり含ませ、やわらかくふわふわの土をつくります。
良い土の中にしっかりと根を張ったいちごは、水や肥料を沢山吸い上げ、大きく甘く育ちます。
また、あしたまた農園の土は、その年の収穫シーズン終了後、直ちに耕し、来シーズンの為に休眠に入ります。土もいちごの苗同様、手間と時間をかけることで土の中に多くの微生物が育ち栄養分も豊富となります。
